早稲アカ第2回必勝模試2026の基準点は?日曜講座を予想

早稲アカの第2回必勝志望校判定模試が終わると、自己採点をしながら「日曜講座の基準点はどのくらいになるんだろう」と気になりますよね。

特に基準点の近くにいると、前年の数字と比べながら「届いているかな」「今年は基準が上がるのかな」と落ち着かなくなるものです。

ただ、日曜講座の基準点は毎年同じになるわけではありません。

模試の難易度や受験者全体の得点状況によって平均点も変わるため、前年の基準点だけを見て判断するのは難しいところです。

そこでこの記事では、2026年度第2回必勝志望校判定模試の平均点や過去の基準点をもとに、正式な基準点が発表される前の予想として、日曜講座の基準がどのあたりになりそうなのかを整理していきます。

早慶必勝や難関必勝を目指している場合に、自己採点の点数をどう見ればいいのかも合わせて確認していきます。

あくまで過去の基準点や今回の平均点などから考えた予想なので、実際の基準点とは異なる可能性があります。

それでも、正式な結果を待っている間に「自分はどのあたりにいそうなのか」を考える材料にはできます。

さらに、基準点だけでなく偏差値や順位を見ることで、今の自分の位置をもう少し具体的に把握することもできます。

結果が出るまで何となく待つのではなく、今のうちに過去の数字と今回の結果を照らし合わせてみましょう。

この記事でわかること:

  • 2026年度第2回必勝模試の日曜講座と基準の考え方
  • 今回の平均点から考えた基準点の予想
  • 早慶必勝や難関必勝の目安となる得点
  • 正式結果が出るまでに確認しておきたいポイント

2026年度第2回必勝模試の日曜講座は何が基準になる?

早稲アカの第2回必勝志望校判定模試が終わると、気になるのが後期の日曜講座の基準です。

自己採点をしてみて、あと少しで届きそうなのか、それとも思ったより差があるのか、早く知りたくなりますよね。

ただ、日曜講座の基準を考えるときは、単純な合計点だけでは判断しにくいところがあります。

第2回必勝志望校判定模試は、後期の必勝志望校別コースなどの資格判定を兼ねています。

そのため、志望している高校やコースによって、見るべき科目や基準が変わります。

必勝志望校判定模試で判定される講座

第2回必勝志望校判定模試では、早慶附属などの私立上位校から、都立・県立の上位校まで幅広い志望校が判定対象になります。

また、後期の必勝志望校別コースだけでなく、土曜集中特訓や特訓(SK)クラスの資格判定にも利用されます。

ここで大切なのは、志望校によって3科と5科のどちらを重視するかが違うことです。

早慶附属を目指している場合と都立トップ校を目指している場合では、同じ模試の点数でも結果の見方が変わってきます。

合計点だけでは基準を判断できない

例えば、3科で180点を取ったとしても、それだけで講座に入れるとは判断できません。

模試の難易度によって平均点が変わるからです。

平均点が高い回なら180点の位置はそれほど高くないかもしれませんし、平均点が低い回なら上位に入っている可能性があります。

そのため、自己採点をした段階では、得点だけでなく平均点や偏差値、順位も確認することが重要になります。

第2回模試は後期の講座を決める時期

2026年度の第2回必勝志望校判定模試は8月30日に実施されました。

この時期は夏休みまでの勉強を終え、9月以降の受験対策を本格化させるタイミングです。

早稲田アカデミーの公式案内でも、第2回模試は後期の必勝志望校別コースなどの資格判定を兼ねるとされています。

だからこそ、今回の結果は単なる模試の成績ではなく、これからどのレベルの講座で対策していくのかを考える材料になります。

そして基準点を予想するには、まず今回の模試がどのくらいの難易度だったのかを確認する必要があります。

次は平均点を見ながら、2026年度の基準点がどのあたりになりそうなのかを考えていきます。

第2回必勝模試の平均点から基準点を考える

基準点を予想するときに、かなり参考になるのが模試全体の平均点です。

同じ180点でも、平均点が150点の模試と180点の模試では、受験者の中での位置が大きく違ってきます。

2026年度第2回模試については、受験者から集めた自己採点の速報で、3科平均が158.1点という集計結果が出ています。

ただし、これは公式発表の確定値ではありません。

現時点では速報値として見るのが安全です。

今回の3科目平均点はどのくらい?

ある受験者側の集計では、英語52.9点、数学47.9点、国語57.4点、3科合計158.1点という結果が出ています。

科目 速報平均
英語 52.9点
数学 47.9点
国語 57.4点
3科合計 158.1点

この数字を見る限り、3科で160点前後が受験者全体の平均に近い位置になります。

ただ、平均点は「講座の基準点」ではありません。

早慶必勝や難関必勝などは、平均より上のどの位置に基準を置くかによって必要な点数が変わります。

科目ごとの平均点から難易度を確認

今回の速報値では、3科の中で国語の平均が最も高く、数学が最も低くなっています。

数学が47.9点だったのに対して、国語は57.4点でした。

科目ごとの平均に差がある場合、単純に「数学で50点しか取れなかった」と考えるのではなく、その点数が全体の中でどの位置にあるのかを見る必要があります。

例えば数学50点は平均を少し上回っています。

一方で国語50点なら、速報平均を下回ります。

このように、同じ50点でも科目によって意味が変わるため、3科合計だけでなく科目別の結果も確認しておきたいところです。

平均点が基準点予想に与える影響

過去の第2回模試を見ると、3科平均は年度によって違います。

例えば2023年度は149.4点、2024年度は158.6点、2025年度はおよそ158点という記録があります。

年度によって多少の変動はありますが、平均点が150点前後から160点前後になる年もあることが分かります。

2026年度も速報値が158.1点なら、過去と大きく離れた平均ではありません。

そのため、今年の基準点を考える場合も、前年の基準点だけを見るのではなく、今回の平均点を基準にして、そこからどれくらい上にいるかを考えるほうが分かりやすくなります。

ここまでの数字を踏まえると、次に気になるのは「実際に早慶必勝や難関必勝なら何点くらい必要なのか」という部分です。

日曜講座ごとの基準点を予想

ここまで確認した平均点を踏まえると、次に気になるのが各講座の基準点です。

2026年度の正式な基準点がすべて確定するまでは断定できませんが、過去の第2回模試の基準を見ると、おおよその位置は考えられます。

特に参考になるのが、前年の基準点です。

早慶必勝はどのくらい必要?

2025年度の第2回模試では、早慶必勝クラスの基準が男子179点、女子196点でした。

2024年度は男子160点、女子179点だったため、1年間でかなり上がっています。

年度 男子 女子
2024年度 160点 179点
2025年度 179点 196点
2026年度予想 170点台後半~180点前後 190点前後

この推移から考えると、2026年度は男子なら180点前後、女子なら190点前後が一つの目安になりそうです。

ただし、これは過去の基準と今回の平均点をもとにした予想です。

正式な基準点として扱わないようにしてください。

難関必勝・都立必勝は何点が目安?

難関必勝クラスについては、2025年度が男子160点、女子167点でした。

2024年度は男子144点、女子151点なので、こちらも前年より基準が上がっています。

2026年度は、過去2年間の範囲から考えると、男子160点台、女子170点前後が一つの目安になります。

都立・県立の上位校を目指す場合は、3科だけでなく5科の結果も確認する必要があります。

そのため、3科で160点だったから「都立必勝もこのくらい」と単純に考えることはできません。

志望している講座の対象校と判定科目を確認して、5科の結果も含めて判断することが大切です。

自己採点から講座判定を予想する方法

自己採点の段階では、前年の基準点と自分の点数を並べてみると分かりやすくなります。

例えば3科180点なら、2025年度の男子早慶必勝基準179点を1点上回っています。

一方、女子の基準196点と比べると16点の差があります。

このように同じ180点でも、性別や希望する講座によって見え方が変わります。

また、基準点の近くにいる場合は、自己採点の誤差にも注意が必要です。

記述問題の採点などで数点変わる可能性もあるため、1点や2点の差だけで結果を決めつけないほうがいいでしょう。

最終的には正式な成績表で偏差値や順位、講座の資格判定を確認することで、現在の位置をより正確に把握できます。

基準点が気になるときに確認したいポイント

自己採点が基準点の近くにあると、結果が出るまで落ち着かないものです。

ただ、数点の差だけで講座を判断するのはまだ早いです。

前回の基準点だけで判断しない

2024年度と2025年度を比べると、早慶必勝も難関必勝も基準点が変わっています。

模試の難易度や受験者の得点状況が毎年同じではないためです。

例えば前年の基準が180点だったとしても、今年も180点になるとは限りません。

過去の基準点は、今年の基準を予想するための材料として使うのが適切です。

得点だけでなく偏差値と順位を見る

成績表が出たら、合計点以外の数字も確認しておきたいところです。

項目 確認するポイント
得点 基準点との距離
偏差値 全体の中での位置
順位 上位層との差
志望校判定 現在の合格可能性

特に基準点付近の場合は、点数だけではなく偏差値や順位を見ることで、自分の位置をより具体的に把握できます。

また、科目ごとの結果も確認しておくと、その後の勉強で優先する分野を決めやすくなります。

正式発表までにできること

結果を待っている間は、今回の模試で間違えた問題を見直しておくと無駄がありません。

同じ失点でも、知識不足なのか、時間不足なのか、計算ミスなのかで必要な対策は変わります。

例えば数学で時間が足りなかったなら、難しい問題を解く量だけを増やすより、問題を見たときの優先順位を考える練習も必要です。

英語や国語についても、間違えた問題を確認すると自分の弱点が見えてきます。

基準点を待つ時間も、次の得点につなげるために使えます。

正式な成績が出たら、予想していた基準と実際の結果を比べてみるのも一つです。

今回の模試だけで今後を決めるのではなく、結果から次の課題を見つけていくことが大切です。

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

  • 2026年度第2回必勝志望校判定模試は後期講座の資格判定にも使われる
  • 日曜講座の基準は合計点だけでは判断できない
  • 模試の平均点によって同じ得点でも立ち位置は変わる
  • 2026年度の3科平均は速報値で158.1点という集計がある
  • 早慶必勝は過去の基準から男子180点前後が一つの目安になる
  • 女子は男子より高い基準になる年もあるため注意が必要
  • 難関必勝は男子160点台、女子170点前後が一つの目安になる
  • 都立・県立上位校を目指す場合は5科の結果も確認する
  • 基準点付近では自己採点の数点差だけで判断しない
  • 正式な成績表で得点だけでなく偏差値や順位も確認する

第2回必勝模試が終わったあとに一番気になるのは、やっぱり日曜講座に入れるかどうかですよね。

ただ、過去の基準点は年度によって変わっているので、前年の数字だけを見て判断するのは少し危険です。

今回の結果を見るときは、自己採点の点数、今回の平均点、偏差値、順位を合わせて考えると、自分がどのあたりにいるのかが見えやすくなります。

特に基準点の近くにいる場合は、正式な結果が出るまでは悲観しすぎず、逆に安心しすぎずに待つのがよさそうです。

そして結果が出たら、講座の判定だけで終わらせず、どの科目で点を落としたのかまで確認しておきたいところです。

基準点はゴールではなく、これからどのように受験対策を進めるかを考えるための一つの目安として見ていくと、結果も次の勉強につなげやすくなります。

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