『VIVANT』22話考察!リュウは味方か敵か?不可解な行動の理由

※『VIVANT』第22話までのネタバレを含みます。

『VIVANT』第22話で、リュウの行動に疑問を感じた方も多いのではないでしょうか。

特に気になるのは、ドラムの状態を確認したあとの判断です。リュウほど慎重な人物が、なぜあのような対応をしたのか、もしかすると最初からドラムを逃がすつもりだったのではないかと考えてしまいますよね。

さらに、野崎が拘束されていたにもかかわらず、チンギスに謎のメールが届いたことも見逃せません。

野崎との密会を考えると、リュウが何らかの形で協力していた可能性も浮かび上がりますが、一方で、シンシー側の人物として取ってきた行動には説明のつかない部分も残されています。

現時点ではリュウを完全な味方とも敵とも断定できず、野崎にだけ密かに協力しているという見方も考えられます。

では、ドラムへの不可解な判断にはどのような意味があり、チンギスへのメールには誰が関わっていたのでしょうか。

この記事では、第22話までに描かれた出来事を整理しながら、リュウの本当の立場や隠された目的について、複数の考察をもとに詳しく解説していきます。

この記事でわかること:

  • リュウがドラムに取った不可解な行動と、その判断に隠された可能性
  • ドラムを外へ運ばせた理由と、大量の食事に関する伏線説
  • チンギスへのメールの送信者と、野崎との密会に関する考察
  • リュウの味方説・敵説と、ベキやブルーウォーカーとの関係

リュウは味方か敵か?22話までの行動を整理

『VIVANT』第22話で、ますます気になる存在となったのがリュウです。

シンシー側の人物として野崎たちと対立している一方で、その行動には不可解な部分もあり、単純に敵と決めつけられないところがあります。

特に注目したいのは、ドラムへの対応と野崎との密会です。

リュウはどのような立場にいて、第22話までに何をしてきたのか。まずは今後の考察につながる出来事を整理していきましょう。

リュウは何者?シンシーでの立場と野崎との関係

リュウは、中国の裏組織シンシーに関わる人物で、野崎たちとは敵対する立場にあります。

シンシーは乃木たちの行動を妨げ、別班のメンバーを拘束するなど、物語の中で大きな脅威となっている組織です。

リュウもその一員として行動しており、野崎たちにとって警戒すべき存在であることは変わりません。

ただ、リュウと野崎の関係は、組織同士の対立だけでは説明しきれない部分があります。

リュウは野崎に対して個人的な関心を示しており、二人のやり取りには、敵対する者同士という関係とは異なる雰囲気も感じられます。

もっとも、野崎への関心が本心からのものなのか、それとも何らかの目的を持って近づいているのかは明らかになっていません。

また、リュウが野崎に特別な感情を抱いていたとしても、それだけでシンシーを裏切っているとは判断できません。

現時点で確認できるのは、リュウがシンシー側の立場にありながら、野崎とは個人的な関わりを持っているということです。

この複雑な関係が、リュウの行動を理解するうえで重要なポイントになっています。

22話でリュウがドラムに取った不可解な行動

第22話では、シンシーに捕らわれていたドラムが脱出を試みるものの、リュウによって阻まれる展開が描かれました。

その結果、ドラムは非常に危険な状態に陥り、リュウは首元に触れるなどして状態を確認したあと、部下に外へ運ぶよう指示しています。

その場ではドラムが助かる見込みはないと判断されたものの、後にチンギスによって発見され、救助されることになりました。

つまり、リュウがドラムの状態を確認して外へ運ばせたことと、その後ドラムが救出されたことは、今回の展開で押さえておきたい重要な出来事です。

ここで疑問になるのが、リュウは何を根拠にドラムの状態を判断したのかという点でしょう。

リュウは状況を冷静に見極める人物として描かれているだけに、その判断が本当に正しかったのか、気になった方も多いのではないでしょうか。

ただし、リュウが意図的にドラムを見逃したのか、それともその場の状況から判断しただけなのかについては、明確になっていません。

この疑問については、次の見出しで詳しく考察していきます。

野崎との密会で何があった?気になる場面を振り返る

リュウの行動を振り返るうえで、もう一つ重要なのが第21話で描かれた野崎との密会です。

この場面では、リュウがドラムを眠らせ、監視カメラを止めさせたうえで、看守をその場から退出させています。

そして、周囲の監視がない状態で野崎と二人きりになる時間を作っていました。

敵対する組織の人物と接触するだけなら、必ずしも周囲の監視をなくす必要はありません。

それにもかかわらず、リュウがあえて二人きりの状況を作ったことは、気になるポイントですよね。

また、この場面ではベッドが運び込まれるなど、通常の取り調べとは異なる状況も描かれています。

ただし、二人きりになった時間に何が話し合われ、どのようなやり取りが行われたのかは、はっきりと示されていません。

野崎に何かを伝えるためだったのか、それともリュウ自身の目的があったのか、現時点ではどちらとも判断できない状況です。

重要なのは、リュウが自ら監視を避け、野崎と接触する機会を作ったという点です。

この密会の意味はまだ明らかになっていませんが、リュウの本当の立場を考えるうえで、今後も注目したい場面といえるでしょう。

リュウはなぜドラムを見逃した?判断の理由を考察

第22話で大きな疑問を残したのが、リュウによるドラムの状態の判断です。

リュウほど冷静で慎重な人物なら、もっと確実に確認できたのではないかと感じる一方で、その後の展開を考えると、あえてドラムを外へ運ばせたようにも見えてきます。

さらに、以前からドラムに大量の食事を与えていたことまで関係しているとしたら、リュウの行動には別の意味が隠されているのかもしれません。

ここでは、判断を誤った可能性と、意図的にドラムを逃がそうとした可能性を分けて考えていきます。

ドラムの状態を確認したリュウの判断は正しかった?

まず考えたいのは、リュウがドラムの状態を確認したとき、本当に助かる見込みがないと判断していた可能性です。

ドラムはその後、チンギスに発見された時点でも反応がなく、救命処置を必要とするほど深刻な状態にありました。

つまり、リュウが首元を確認した際に反応を感じ取れなかったとしても、必ずしも不自然とはいえません。

ここで重要なのは、リュウがその場で確認できた状態と、その後ドラムが助かったという結果は別の問題だということです。

リュウが本当に助からないと考えていたなら、ドラムを外へ運ばせたことも、単にその場で必要だと判断した対応だった可能性があります。

ただ、リュウはこれまで状況を素早く判断し、周囲を動かしてきた人物だけに、あの確認だけで結論を出したことには疑問も残ります。

判断そのものは間違っていたとしても、それが単なる見誤りだったのか、何らかの意図を含んでいたのかは、まだ明らかになっていません。

ドラムを外へ運ばせたのは意図的だった可能性

もう一つ考えられるのが、リュウはドラムをシンシーの管理下から出すために、あえて外へ運ばせたのではないかという説です。

ドラムが施設内にいる限り、自由に行動することは難しく、外部の人間が助け出す機会も限られてしまいます。

しかし、リュウの指示によって施設の外へ運び出されたことで、結果的にチンギスがドラムを発見できました。

この流れを見ると、リュウがドラムを外へ出すことまで計算していたのではないかという見方が生まれるのも自然です。

特に、シンシーの部下たちの前ではドラムを助ける素振りを見せられないため、表向きには組織の指示に従っているように振る舞ったという解釈もできます。

一方で、この説には大きな疑問があります。

リュウの行動はドラムに深刻な危険を及ぼしており、救出を目的としていたとしても、無事に助かる保証はありませんでした。

さらに、チンギスが確実に発見できるとリュウが知っていたのかについても、現時点では確認できていません。

そのため、ドラムが救出された結果だけを根拠に、リュウがすべてを計画していたと結論づけるのは難しいでしょう。

それでも、リュウが味方だった場合に、この行動をどう説明できるのかという点は、今後の展開を考えるうえで気になるところです。

ドラムに大量の食事を与えていた理由も伏線?

リュウの行動を考えるうえで、意外な伏線として注目されているのが、ドラムに与えられていた大量の食事です。

リュウはドラムに10人前もの食事を用意しており、その量の多さが印象に残っている方もいるのではないでしょうか。

第22話では、ドラムの体に受けた攻撃が内部の奥まで達していなかったことが明らかになり、体についた脂肪の厚さが結果的に影響したと受け取れる描写がありました。

この展開を受けて、リュウはドラムの体格を利用することまで考え、大量の食事を与えていたのではないかという考察が出ています。

もし食事の量まで計算していたのなら、何気ない場面が後の展開につながる伏線だったという、非常に興味深い解釈になります。

ただし、短期間に大量の食事を取ったからといって、体が攻撃に耐えられるようになるわけではありませんし、脂肪の厚さだけで安全が保証されるものでもありません。

また、リュウが食事を与えた理由について、ドラムを守るためだったと明確に説明されたわけでもありません。

別の見方をすれば、単にドラムの食欲や体格を強調する演出だったものが、後の展開と偶然結びついた可能性もあります。

大量の食事が意図的な伏線だったのか、それとも後から意味を見いだせる描写だったのかは、現時点では判断できません。

とはいえ、リュウの不可解な行動を一つずつつなげていくと、単なる偶然では片づけられないようにも感じられます。

その真意を考えるには、ドラムへの対応だけでなく、リュウと野崎の関係にも目を向ける必要がありそうです。

リュウが野崎の味方である可能性を徹底考察

リュウの本当の立場を考えるうえで、ドラムへの対応と同じくらい重要なのが、野崎との間に隠されたつながりです。

特に気になるのは、チンギスに届いた謎のメールと、野崎が拘束されている間にリュウが取った行動で、この二つが関係しているとすれば、これまでとは違った見方ができそうです。

リュウはシンシーに所属しながら、野崎を密かに助けているのでしょうか。ここではメールの送信者に関する複数の説と、リュウが敵側にとどまる理由を考えていきます。

チンギスへのメールは誰が送った?リュウ関与説

チンギスのもとに届いた謎のメールについて、まず疑問になるのは、送信者が誰だったのかという点です。

当時、野崎はシンシーに拘束されており、自由に外部と連絡を取れる状況ではありませんでした。それでも野崎からの連絡だったと考えるなら、誰かが通信手段を用意した可能性があります。

そこで浮かび上がるのが、リュウが野崎の代わりにメールを送った、あるいは野崎が連絡できるよう手助けしたという二つの説です。

前者なら、リュウ自身がチンギスに必要な情報を伝えたことになりますし、後者なら、野崎がリュウの持ち込んだスマホなどを使って連絡した可能性が考えられます。

さらに、ブルーウォーカーが通信に関わっていたという見方もあり、野崎が直接操作したのではなく、別の人物を経由してメッセージが届けられた可能性も否定できません。

ただし、メールの送信者や使用された通信機器について、明確な説明は確認できていません。

野崎が拘束されていたことは重要な手がかりですが、それだけで送信者をリュウと特定することはできないという点には注意が必要です。

野崎との密会は協力関係を示す重要な伏線?

メールの謎を考えると、第21話でリュウが野崎と二人きりになった時間にも、改めて注目したくなります。

ここで重要なのは、二人が接触したこと自体よりも、リュウが外部との連絡や情報の受け渡しを行える状況を作っていた可能性です。

リュウは大きなバッグを持ち込んでおり、その中に通信機器や野崎に渡すための道具が入っていたのではないか、という考察があります。

もしそうなら、野崎が拘束されているにもかかわらず、チンギスへ連絡できた理由を説明する一つの手がかりになります。

また、リュウが野崎に顔を近づけた場面についても、親密な行動に見せかけて何かを伝えていたのではないかという見方があります。

周囲から疑われにくい理由を作りながら秘密の情報を共有するという方法は、諜報活動を描くドラマでは考えられる展開です。

もっとも、バッグの中身も二人の具体的なやり取りも明らかになっていないため、密会がメールの送信につながったとは断定できません。

密会とメールを一つの計画として考えると筋が通る部分はあるものの、両者を直接結びつける証拠はまだ不足しています。

リュウは野崎を守るために敵を演じている?

リュウが野崎の協力者だった場合、なぜシンシー側の人物として行動し続けているのかという疑問が生まれます。

一つの可能性として考えられるのが、リュウは野崎を助けたいと思いながらも、自分の立場を失わないようにしているという説です。

組織の内部にいるからこそ知ることのできる情報や、自由に動かせる部下もいるため、正体を隠したまま協力する方が野崎にとって有利になる場面もあるかもしれません。

ただし、ここで区別したいのは、野崎への個人的な思いと、乃木たち全員に協力する意思は同じではないということです。

リュウが野崎を特別に思っていたとしても、別班の作戦に賛同しているとは限らず、シンシーへの忠誠心を完全に失っているともいえません。

別の解釈としては、野崎を自分の側に引き込むために、一時的に協力しているように見せている可能性もあります。

その場合、リュウの親密な態度も単なる演技ではなく、本心と組織上の目的が入り混じった複雑なものなのかもしれません。

リュウは完全な味方でも完全な敵でもなく、野崎への感情とシンシーでの立場の間で、独自の判断をしている可能性があります。

今後、リュウが野崎の安全と組織の利益のどちらを優先するのかが明らかになれば、その本心も見えてくるのではないでしょうか。

リュウの正体と今後の展開は?残された謎を考察

ここまでリュウの不可解な行動を整理してきましたが、まだ説明のつかない部分も少なくありません。

野崎への協力者という見方がある一方で、シンシーの一員として取ってきた行動を考えると、味方だと決めつけるのも難しいところです。

さらに、第22話ではベキの現在の様子も明らかになり、リュウの正体を巡る考察にも新たな判断材料が加わりました。

ここでは、リュウが敵である可能性、ベキとの関係、そしてブルーウォーカーが今後の展開にどう関わるのかという3つの疑問を掘り下げます。

リュウは本当に味方?敵と考えられる理由も検証

リュウが野崎の協力者だという説を考えるとき、見落とせないのが、シンシー側の人物として実際に野崎たちを追い詰めていることです。

仮に秘密の協力関係があったとしても、すべての行動を味方としての演技で説明するには無理があり、野崎を助けることと組織の目的を果たすことが、必ずしも一致しているとは限りません。

また、リュウが野崎に近づいている理由についても、好意だけでなく、野崎の持つ情報や能力をシンシー側で利用したいという可能性が考えられます。

この場合、野崎に対して親密な態度を見せること自体が、相手の警戒を解くための手段だったという解釈も成り立ちます。

一方で、リュウ自身が組織の方針に疑問を抱きながら、簡単には抜け出せない立場に置かれている可能性も否定できません。

今後の判断材料になるのは、リュウが自分に不利益をもたらしてまで野崎を助けるのか、それとも最終的にシンシーの利益を優先するのかという点です。

言葉や態度だけでは見えてこなかった本心が、重要な選択を迫られた場面で明らかになるかもしれません。

リュウの正体はベキ?整形説の可能性を考える

リュウの正体を巡っては、実は姿を変えたベキなのではないかという大胆な考察もあります。

リュウと乃木の顔が似ていることから、親子関係にあるベキと何らかのつながりがあるのではないか、という発想です。

ただし、第22話ではベキが現在も生存し、奥出雲でバトラカやピヨとともに暮らしていることが明らかになりました。

この事実を踏まえると、リュウが整形したベキ本人だという説には、現在の居場所や行動をどう説明するのかという大きな問題が生じます。

もちろん、諜報活動を扱う作品では、替え玉や外見を利用した仕掛けが登場することもありますが、だからといって今回も同じ仕組みが使われているとは限りません。

また、同じ俳優が複数の役を演じていることと、物語の中で同一人物であることは別の問題です。

現時点ではリュウ=ベキ説を裏付ける具体的な描写は確認できず、第22話で明らかになったベキの所在を考えても、慎重に扱うべき考察といえるでしょう。

むしろ今後は、リュウがベキ本人なのかという疑問だけでなく、乃木との容姿の類似にどのような意味があるのかにも注目したいところです。

ブルーウォーカーと野崎のつながりが鍵になる?

今後の展開を考えるうえで、もう一人注目したいのがブルーウォーカーです。

ブルーウォーカーは高度な情報収集や通信に関わる能力を持つ人物として描かれており、野崎たちが置かれた状況を考えると、その存在が重要になる可能性があります。

特に、チンギスへの連絡がどのように行われたのかという疑問には、通信手段だけでなく、誰がどの情報を把握していたのかという問題も関わってきます。

ここで考えられるのが、野崎とブルーウォーカーが何らかの方法で情報を共有し、リュウがその一部を手助けしていたという説です。

この解釈なら、野崎が自由に行動できない状況でも、外部の協力者が情報を受け取り、必要な人物へ伝えることは考えられます。

一方で、ブルーウォーカーが独自に状況を把握していた可能性もあり、必ずしも野崎やリュウから直接連絡を受けていたとは限りません。

また、リュウが通信に関わっていたことを示す明確な証拠も、現時点では確認できていません。

ブルーウォーカーと野崎の連絡経路が明らかになれば、リュウが協力者だったのか、それとも無関係だったのかを判断する手がかりになる可能性があります。

第22話までに残された謎がどのようにつながっていくのか、リュウの正体だけでなく、登場人物たちの情報のやり取りにも注目したいですね。

まとめ

この記事のポイントをまとめます。

  • リュウはシンシー側の人物として行動しているが、野崎との関係には不可解な部分が残されている。
  • 第22話ではリュウがドラムの状態を確認し、部下に外へ運ばせるよう指示している。
  • ドラムはその後チンギスによって発見され、救助されたことが確認されている。
  • リュウの判断が単なる見誤りだったのか、意図的なものだったのかは明らかになっていない。
  • ドラムに大量の食事を与えていたことが、後の展開につながる伏線だったという考察もある。
  • 第21話ではリュウが周囲の監視を避け、野崎と二人きりになる時間を作っていた。
  • チンギスへのメールは、リュウ本人が送った説と、野崎の連絡をリュウが手助けした説が考えられる。
  • リュウは野崎に特別な感情を抱き、密かに協力している可能性があるが、完全な味方とは断定できない。
  • リュウの正体がベキだという説もあるものの、第22話で明らかになったベキの所在を踏まえると、裏付けは不足している。
  • ブルーウォーカーと野崎の情報のやり取りが明らかになれば、リュウの本当の立場を判断する手がかりになる可能性がある。

『VIVANT』第22話までのリュウの行動を振り返ると、シンシーの一員として野崎たちと対立していることは確かですが、その一方で、野崎との密会やドラムへの不可解な判断には、まだ説明されていない部分が残されています。

特に気になるのは、リュウが野崎を個人的に助けようとしているのか、それともシンシーの目的を果たすために近づいているのかという点です。

チンギスへのメールについても送信者は明らかになっておらず、複数の解釈が成り立つ状況ですが、リュウが野崎の味方であることと、乃木やドラムたち全員の味方であることは、必ずしも同じではありません。

今後、リュウがどのような選択をするのかによって、これまでの行動の意味も大きく変わってくるかもしれませんね。

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